由緒正しい「伊豫豆比古命神社」

皆さんは愛媛の「亥の子(いのこ)祭」をご存知でしょうか。

日本の中でも西の地方に見られる祭であり、
11月に愛媛県宇和島市の遊子(ゆす)スポットで開催されるので、

観光客にもおすすめのスポット。

亥の子祭は無病息災と子孫繁栄を願い、
豊作を祝うお祭りになりますが、
そこで振る舞われるのが「包丁汁」と言う料理です。

お祭りやイベントの際に、
遊子漁協女性部が作る「遊子包丁汁」の特徴は、

何と言ってもそのスープ。
鯛の中骨をオーブンで焼いた後に茹でることで、
透明なスープを作るのです。

鯛の美味しさがぎゅっと詰まったスープを隠し味で味付けし、

自家製の麺を直接出汁で煮込むのが「遊子包丁汁」。
一見するとうどんのようですが、
もちっとした食感はお団子のようでもあります。

加えて、具材は鯛の切り身。
鯛のスープの中に鯛の切り身まで入った、

贅沢だけど優しい味の郷土料理は、観光客にも好評です。

グルメスポットとしてもおすすめの愛媛。

観光の際に亥の子祭に参加することが出来たら、
是非とも食べておきたいおすすめ料理です。

御荘湾の真珠でオリジナルグッズを作る

愛媛県の南宇和郡愛南町にある御荘湾と言えば、
真珠の養殖で有名な場所です。

またおすすめ観光スポットとしても紹介されることが多いので、
真珠やアクセサリーに興味がある方にはおすすめしたいスポット。

「わかき真珠」では真珠の養殖だけでなく、
実際に御荘湾で養殖した真珠を使った、
真珠アクセサリーの体験教室も行われています。

真珠アクセサリー体験教室は、予約制。

必ず事前に電話で予約を行いましょう。
体験料は1つのアクセサリーにつき1000円で、
そこに材料費が加算されることになります。

材料費は何を制作するかによって変わってきますので、
ホームページの料金表を参照すると良いでしょう。

ホームページではアクセサリーの販売なども行っています。
普段から真珠を愛用している方なら、
愛媛観光の際には是非とも立ち寄りたいですね。

宇和海と御荘湾で育ったあこや真珠を用いて作る
自分だけのオリジナルアクセサリーは、
きっと旅の良い想い出になります。

銅板レリーフ作りが出来る「マイン工房」

愛媛県の別子銅山は、
その昔は世界でもトップの銅の産出量を誇っていました。

そんな別子銅山は、現在ではおすすめの観光スポットでもあります。

中でも愛媛観光に来た際のおすすめは「マイン工房」。
銅板レリーフ作りを体験出来る、
ちょっと変わったスポットになります。

煉瓦作りの建物が趣のある「マイン工房」では、
上記の通り銅板レリーフ作りが可能。

一枚500円で作ることが出来る上、
時間も30分から1時間程度とあまりかからないので、
愛媛観光の際には「マイン工房」で、
想い出の一枚として銅板レリーフを作ってみてはいかがでしょうか。

この他、「マイン工房」ではお土産として、
工房のスタッフが制作した銅板のしおりやブローチも販売しています。

お土産スポットとしてもおすすめ出来る場所ですね。

お値段もお安めなので、
お友達へのお土産に最適です。

銅版レリーフに触れることで、
愛媛の産業を支えた別子銅山の名残を感じてみてはいかがでしょう。

今治市の「法楽焼」

四国の中でも北西に位置する愛媛県は、
かの有名な道後温泉や松山城など、
おすすめのスポットが数多くある観光地になります。

しかしその中でもグルメスポットとして有名なのが今治市(いまばりし)。
観光の際には愛媛の郷土料理からB級グルメまで、

さまざまなおすすめ料理を味わうことが出来ます。

今治市のグルメとしておすすめしたいのが「法楽焼(ほうらくやき)」。

来島水軍(くるしますいぐん)が勝利した後に食べたと言われているのが、
「法楽焼」だと言われています。

瀬戸内海に面している愛媛では新鮮な海の幸がとれるだけでなく、
山の幸も豊富な土地。

鯛や海老などの海の幸を中心に、
四国でとれる食材をふんだんに使った料理です。

なお用いられる食材は作る人によって違うので、
入ったお店によって違う味や食感を楽しむことが出来るでしょう。

愛媛県の中でも、今治市に観光に行く場合は、
是非とも「法楽焼」を食べてみてください。

四国ならではの料理を味わうことが出来ます。

「坂の上の雲」に触れる

「坂の上の雲」と言えば、
司馬遼太郎の代表作でもある長編小説。
NHKスペシャルドラマとしても放映され、
世代を問わず絶大な支持を得ている作品です。

「坂の上の雲」から司馬遼太郎作品に入った、
と言う方も少なくないのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたい愛媛の観光スポットが、
「坂の上の雲ミュージアム」です。

愛媛県松山市にあるスポットであり、
秋山好古と秋山真之の兄弟と正岡子規、
三人の主人公がどのように生き、
どのような功績を残したのかが紹介されています。

「坂の上の雲」ファンならば、
観光の際に是非とも立ち寄りたいおすすめスポットですね。
入館料は大人ならば400円、
高校生200円で中学生以下は無料と、
観光地にしてはお安め。

「坂の上の雲」ファンだけでなく、日本史の勉強や、
お子さんの自由研究のために足を運んでみるのも良いでしょう。

なお月曜日(月の初めの週は火曜日)が定休日なので、
観光の際にはお気をつけください。

幻想的な「道後ぎやまんの庭」

愛媛県の観光としておすすめされるスポットと言えば、「道後温泉」。

しかし愛媛県のおすすめ観光地スポットは、
何も温泉ばかりではありません。

文化的にも優れた建造物や博物館、展示品が多いのも特徴。

愛媛の文化に触れたい、
そんな風に考えている方におすすめしたい観光スポットが、
松山市にある「道後ぎやまんの庭」です。

「道後ぎやまんの庭」は、
江戸時代から大正時代までの
ぎやまん(ガラス)の工芸品を集めた美術館。

その数はなんと、約300点にもなります。

美術品は江戸、明治、大正と時代ごとに展示されているので、
時代の移り変わりと共に変化し、
精巧になっていく美をつぶさに観察する事が出来るでしょう。

入場料は大人なら1000円ですが、
15人以上の団体ならば一人900円に値引きされます。

また「道後ぎやまんの庭」では、
無料で入場できる庭園やカフェ、ショップも併設されているので、
ちょっとした休憩やお土産選びにも一役買ってくれるでしょう。

道後温泉の朝市

愛媛県の観光スポットとしておすすめの場所と言えば
「道後温泉」が有名ですね。

日本各地にある温泉地の中でも
愛媛の「道後温泉」は取り分け長い歴史を持ち、
様々な神話や小説に登場する場所ですが、
愛媛の見所は温泉だけではありません。

観光客も楽しめる道後温泉のおすすめスポットと言えば、
毎月第4日曜日に行われている
「道後にきたつの路 日曜朝市 湯あがり市」です。

毎回30~40ものお店が並ぶのは、
道後商店街横の「道後にきたつの路」。

特産品や地元で採れた野菜や果物だけでなく、
手作りの料理やお弁当が販売されるので、
朝市と同じタイミングで道後温泉に行く方は
是非とも立ち寄ってみてください。

開催時間は午前8時~正午までになります。

なお朝市に出店するお店のマップは、
「道後物語」と言う道後温泉のホームページに掲載されています。

お目当てのお店や品物がある場合は、
事前にチェックしておくと良いでしょう。

もしかしたら思わぬお土産や記念の品が買えるかも知れません。

レジャースポット・石鎚ふれあいの里

四国の中でも愛媛旅行に行くならば、
有名な観光スポットを回るだけでなく、
外で身体を使ったレジャーを楽しむのもおすすめです。

愛媛でのおすすめレジャースポットは、
「石鎚ふれあいの里」です。

石鎚山のふもとにあり、
廃校になった小学校を利用した宿泊施設になります。

「石鎚ふれあいの里」では、
小学校を改修した施設なら教室に宿泊できるので、
10~20人で寝泊まりが出来ます。

また、少人数での宿泊を検討しているならばケビンがおすすめ。

ログハウス風の一戸建てなので、
人目を気にせず石鎚の自然を楽しむことが出来ます。

布団などの寝具、こたつ、ファンヒーターや扇風機などの他、
調理器具や食器なども備えられているので生活しやすいです。

せっかくの愛媛旅行、
観光だけでなく、アウトドアを楽しんでみてはいかがでしょう。

宿泊に掛かるお値段もリーズナブル。

体験教室やイベントも行われているので、
事前にホームページでチェックしておくと良いでしょう。

グラウンドゴルフが楽しめるテーマパーク

初めての愛媛旅行、どこに行ったら良いか迷いますよね。

愛媛県のおすすめ観光スポットと言われても
なかなかピンとこないかも知れませんが、
松山城や道後温泉など有名なスポットはたくさんあります。

しかし、「とにかく身体を動かしたい!」と言う方も、
中にはいらっしゃるでしょう。
そんな方におすすめしたいのが「マイントピア別子」。

「マイントピア別子」は、
江戸時代から283年続いた別子銅山や、
その土地の産業についての資料が展示されている、
お子さんの自由研究にピッタリのおすすめ観光地。

しかも「マイントピア別子」では、
グラウンドゴルフも楽しむことが出来ます。
グラウンドゴルフ場は8ホールあり、全て天然芝。

そして驚くべきことに完全無料になります。

事前の予約が必要になるので、
グラウンドゴルフを楽しみたい場合は、
前日の午後3時までに電話で予約を。

なお土・日・祝日やイベント実施日に重なると、
グラウンドゴルフ場を使用することが出来ないので、
スケジュールには注意が必要です。

ムーミンファンにおすすめのタオル美術館

愛媛のおすすめ観光スポットとして密かな人気を集めているのが、
今治市の「タオル美術館ICHIHIRO(いちひろ)」です。

タオルの生産にかけては日本ナンバーワンの今治市。
この「タオル美術館ICHIHIRO」で、
タオルの生産について学んでみてはいかがでしょう。

「タオル美術館ICHIHIRO」は観光スポットとしてもおすすめですが、
実はムーミンファンにもおすすめのスポットです。

ムーミンと言えば、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの小説が原作。

アニメ化もして、日本でも大人気の作品です。

「タオル美術館ICHIHIRO」では、そんなムーミンに関する展示や、
ムーミンショップが展開されているだけでなく、

ブロンズ像が並ぶムーミンガーデンもオープンされました。

ムーミンファンには堪らない観光スポットですね。

「タオル美術館ICHIHIRO」にはレストランも併設されているので、
愛媛で刊行する場合はそちらでご飯を食べつつ、
美術館を楽しむと良いでしょう。

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